病院関係者も通う、那覇市小禄にある整体・整骨院

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股関節の痛みで日常が辛いあなたへ

「立ち上がるたびに股関節が痛い」「階段を降りるのが怖い」「靴下を履くのにも一苦労」――こんな悩みを抱えていませんか。

 

股関節の痛みは、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼします。仕事中の姿勢、家事の動作、夜の寝返りまで、何をするにも痛みがつきまとう状態は、心身ともに大きな負担となります。

 

那覇市の鏡原整骨院では、股関節痛に悩む多くの方々を、手術に頼らない施術で改善へと導いてきました。本記事では、実際の施術事例をもとに、股関節痛の根本原因と改善方法をご紹介します。

 

股関節痛で諦めていた日常を取り戻す

整形外科でのリハビリ、針治療、生活環境の改善――あらゆる方法を試しても改善しなかった股関節痛。そんな状態でも、適切なアプローチによって痛みは軽減できます。

 

鏡原整骨院が採用するのは、ヨーロッパの最新理論に基づく11方向からの多角的アプローチ。筋肉をほぐすだけでなく、脳・神経・筋膜・内臓・関節など、痛みに関わるすべての経路から同時にアプローチします。

 

本記事で分かること

この記事では、股関節痛に悩むT様の実際の施術事例を通じて、以下の内容を詳しく解説します。

 

痛みの本当の原因がどこにあるのか、なぜ従来の治療では改善しなかったのか、そして鏡原整骨院の施術でどのような変化が起きたのか。具体的な施術内容から自宅でできるセルフケアまで、股関節痛改善のすべてをお伝えします。

 

T様が抱えていた股関節の深刻な悩み

座り仕事で悪化した股関節痛

T様は50代の女性で、2年前に仕事が変わり、座りっぱなしの環境になってから股関節の痛みが徐々に悪化していきました。

 

以前は動き回る仕事をしていたため、股関節に問題を感じることはほとんどありませんでした。しかし、経理の仕事に転職し、1日8時間のうち7時間をパソコン作業に費やすようになってから、状況は一変しました。

 

座った姿勢から立ち上がるとき、右の股関節に鋭い痛みが走ります。階段を降りるときも同様で、特に右足に体重をかけた瞬間、ズキッとした痛みが走るのです。

 

日常生活に支障をきたす痛み

T様の股関節痛は、日常生活のあらゆる場面で支障をきたしていました。

 

朝起きて靴下を履こうとすると、股関節が曲がらず、変な姿勢で無理やり履かなければなりません。ズボンを履くのも同様に困難で、毎朝の身支度が苦痛の時間となっていました。

 

夜は夜で、寝返りを打つたびに痛みで目が覚めます。じっとしていれば痛くないのですが、体勢を変えようとすると股関節に激痛が走るため、睡眠の質も大きく低下していました。

 

整形外科での診断と治療の限界

T様は整形外科を受診し、変形性股関節症と診断されました。レントゲン写真では、股関節の隙間がほとんどなく、医師からは手術の可能性も示唆されました。

 

しかし、T様には手術を受ける時間的余裕がありませんでした。透析病院で事務の仕事をしており、長期間の休職は難しい状況だったのです。

 

そこで、まずはリハビリで様子を見ることになりました。2023年6月から12月まで、約半年間にわたって整形外科でのリハビリに通いました。

 

リハビリの内容は、電気治療、温熱療法、そして理学療法士によるマッサージと運動療法でした。月に2〜3回、合計15〜20回ほど通院しましたが、なかなか改善の実感が得られませんでした。

 

施術直後は少し楽になるものの、家に帰って日常生活を送ると、すぐに痛みが戻ってしまいます。根本的な改善には至らず、T様は次第に「このまま治らないのではないか」という不安を抱くようになりました。

 

針治療にも挑戦したが

整形外科でのリハビリに限界を感じたT様は、針治療にも挑戦しました。2024年の初めから2ヶ月間、週1回のペースで針治療を受けました。

 

針治療の先生は、股関節の痛みだけでなく、神経の問題も疑い、MRI検査を勧めました。しかし、針治療も整形外科のリハビリと同様、施術直後は楽になるものの、すぐに元の状態に戻ってしまいました。

 

T様は「やった時はいいんですけど、すぐ戻る」と振り返ります。一時的な改善はあっても、持続性がなかったのです。

 

生活環境まで変えた努力

T様は、医師のアドバイスに従って生活環境も大きく変えました。

 

以前は4階建てのアパートの4階に住んでおり、毎日階段の昇り降りが股関節に負担をかけていました。そこで、エレベーター付きの2階の部屋に引っ越しました。

 

また、和室での生活から洋室での生活に切り替えました。布団からベッドへ、座卓から食卓テーブルへと変更し、床に座る生活を完全にやめました。

 

これらの変更により、日常生活での負担は確かに軽減されました。しかし、股関節の痛み自体は依然として続いていました。「悪くはなっていないけど、良くもなっていない」というのがT様の実感でした。

 

体重増加と更年期の影響

座り仕事になってから、T様は体重も増加しました。以前は動き回る仕事だったため、自然と運動量が確保されていましたが、座りっぱなしの仕事では消費カロリーが大幅に減少しました。

 

さらに、股関節の痛みのせいで運動もできず、体重はさらに増加する悪循環に陥りました。

 

加えて、50代という年齢から更年期の症状も出始めていました。抜け毛が増え、検査の結果、甲状腺機能低下症と診断されて薬を飲み始めました。肝機能の数値も高く、脂肪肝の状態でした。

 

T様は「もう50代、いろいろ出てくる年齢」と語りますが、股関節痛と相まって、心身ともに疲弊していました。

 

鏡原整骨院での初回カウンセリング

詳細なヒアリングから始まる

T様が鏡原整骨院を訪れたのは、「どこに行っても治らなかった」という思いからでした。初回のカウンセリングでは、まず詳細なヒアリングから始まりました。

 

施術者の平田は、T様の話を丁寧に聞きながら、痛みの発症時期、これまでの治療歴、日常生活での困りごとを一つひとつ確認していきました。

 

T様は「こんなに詳しく聞いてくれたのは初めて」と驚きました。整形外科でも針治療でも、ここまで時間をかけて話を聞いてもらった経験はなかったのです。

 

痛みの場所を正確に特定

平田は、T様に痛みの場所を指一本で指してもらいました。

 

前側の痛みは、Vラインの骨から垂直に下がった内側の奥の方。後ろ側の痛みは、お尻の外側の筋肉の部分。T様は2箇所の痛みを具体的に示しました。

 

平田はその部分を押して確認しました。「押すと痛いですか?」と尋ねると、T様は「押すのは痛くない。動かすときに痛い」と答えました。

 

この情報は非常に重要でした。押して痛くないということは、炎症が起きているわけではないということです。動かすときに痛いということは、筋肉や関節の動きに問題があることを示唆していました。

 

膝の痛みの経緯も確認

T様は、股関節痛が悪化した時期に、左膝にも痛みが出ていました。整形外科で水を抜いてもらい、ヒアルロン酸注射を受けて、現在は膝の痛みは改善していました。

 

平田は「膝の痛みは、右の股関節をかばうために左側に負担がかかった可能性がある」と説明しました。整形外科の医師も同様の見解を示していたそうです。

 

膝の痛みが改善したのは、水を抜いたことと、リハビリで温めたりマッサージをしたことが功を奏したようです。しかし、股関節の痛みは依然として残っていました。

 

生活習慣と体調の全体像を把握

平田は、T様の生活習慣についても詳しく尋ねました。

 

睡眠時間は6時間程度ですが、痛みで夜中に目が覚めるため、深い睡眠は取れていません。食欲は普通で、便通も1日1回と問題ありませんが、飲酒は時々しています。

 

仕事は週5日、1日8時間。そのうち7時間はパソコン作業で座りっぱなしです。休憩時間に少し動く程度で、仕事中はほとんど座っています。

 

また、T様は内科にも通院しており、肝機能の薬と甲状腺機能低下症の薬を服用していました。血液検査や尿検査は定期的に受けており、最近も職員健診で受けたばかりでした。

 

平田は「全体的な体調も股関節痛に影響している可能性がある」と考え、身体全体を診る必要があると判断しました。

 

股関節痛の根本原因を探る検査

首と肩の動きから始まる全身チェック

平田は、股関節だけでなく、全身の状態をチェックすることから始めました。

 

まず首の動きを確認しました。左右に向く、横に倒す、前に倒す、後ろに倒す。それぞれの動きで痛みやしびれが出ないか確認しました。

 

次に肩の動きです。腕を上げる、肘を曲げる、手を後ろに回す。これらの動作を通じて、上半身の可動域と筋力を評価しました。

 

T様は「股関節なのに、なぜ首や肩を調べるの?」と不思議に思いましたが、平田は「身体は全部つながっているので、股関節の痛みの原因が他の部分にあることもあります」と説明しました。

 

腰と骨盤の状態を詳細に評価

次に、腰と骨盤の状態を詳しく調べました。

 

仰向けに寝てもらい、両膝を曲げて左右に倒す動作を確認しました。この動きで、骨盤の歪みや腰椎の柔軟性を評価できます。

 

T様の場合、右側への倒しが左側に比べて制限されていました。これは骨盤に何らかの歪みがあることを示唆していました。

 

また、腰を浮かせる動作も確認しました。この動作で腰痛が出るかどうかをチェックしましたが、T様は腰痛は感じませんでした。

 

平田は「腰の関節自体は悪くない。でも骨盤の位置に問題がある可能性が高い」と分析しました。

 

股関節の可動域を細かく測定

いよいよ股関節の詳細な検査です。

 

仰向けの状態で、右膝を曲げて股関節を屈曲させました。T様は「奥が痛い」と訴えました。

 

次に、曲げた膝を外側に開く動作を確認しました。この動きも制限されており、左右差が明らかでした。

 

平田は股関節を回す動作も確認しました。内側に回す、外側に回す。それぞれの動きで、どこに痛みや制限があるかを細かくチェックしました。

 

「右の股関節は、内側に入っていかない、外に開かないという制限があります」と平田は説明しました。

 

恥骨のズレを発見

平田は、両膝を曲げた状態で、膝を内側に寄せる動作を何度か繰り返しました。これは恥骨の位置を調整する手技です。

 

「恥骨がズレていると、股関節が開きにくくなります」と平田は説明しました。

 

T様は「恥骨がズレる?」と驚きましたが、平田は「出産や転倒、日常的な姿勢の偏りなどで、恥骨の位置は少しずつズレることがあります」と教えました。

 

実際、T様は若い頃に酔っぱらって階段から落ちたことがあり、その時に右膝を捻挫していました。また、母親から「小さい頃、股関節の脱臼をしていた」と言われたこともあったそうです。

 

これらの過去の怪我や異常が、現在の股関節痛につながっている可能性がありました。

 

中殿筋の筋力低下を確認

平田は、T様に横向きに寝てもらい、足を上げる動作を確認しました。

 

足を少し後ろに持っていき、膝を伸ばしたまま上げます。その状態で平田が軽く押すと、T様の足はゆっくりと下がってしまいました。

 

「中殿筋という筋肉が弱くなっています」と平田は指摘しました。

 

中殿筋は、お尻の横側にある筋肉で、歩行時に骨盤を安定させる重要な役割を持っています。この筋肉が弱いと、歩くときに他の筋肉が代償的に働かなければならず、それが股関節前側の筋肉に過度な負担をかけることになります。

 

T様は整形外科のリハビリでも「筋肉をつけてください」と言われていましたが、具体的にどの筋肉が弱いのかは教えてもらっていませんでした。

 

腸腰筋の弱体化も判明

仰向けの状態で、膝を曲げて太ももをお腹に近づける動作も確認しました。

 

平田がその状態で太ももを押すと、T様は踏ん張りきれませんでした。

 

「腸腰筋も弱くなっています」と平田は説明しました。

 

腸腰筋は、お腹の深部から股関節につながる筋肉で、股関節を曲げる動作に重要な役割を果たします。この筋肉が弱いと、立ち上がる動作や階段を上る動作が困難になります。

 

T様の「立ち上がるときに痛い」という訴えは、まさにこの腸腰筋の弱さが原因の一つだったのです。

 

足首の不安定性が股関節に影響

平田は、T様の足首の状態も詳しく調べました。

 

足首を動かしてみると、グラグラと不安定な状態でした。足首の関節が緩く、安定性に欠けていたのです。

 

「足首が不安定だと、その上の膝や股関節に負担がかかります」と平田は説明しました。

 

家の土台が不安定だと、その上の柱や壁に負担がかかるのと同じ原理です。足首という土台が不安定だと、膝や股関節という上部構造が頑張って支えようとし、そこに過度な力みが生じます。

 

T様は「外反母趾もある」と話しました。外反母趾も足部の構造的問題の一つで、足首の不安定性と関連していることが多いのです。

 

骨盤の歪みと足の長さの違い

平田は、T様に立った状態で片足を上げる動作をしてもらいました。

 

右足は比較的スムーズに上がりましたが、左足は上がりにくく、右足に体重をかけると痛みが出ました。

 

これは骨盤の歪みを示す典型的なサインです。骨盤が左に傾いていると、右足が上がりやすく、左足が上がりにくくなります。

 

T様は「整形外科で足の長さが違うと言われた」と話しました。実際の骨の長さが違うわけではなく、骨盤の傾きによって見かけ上の足の長さに差が出ていたのです。

 

呼吸パターンの問題も発見

平田は、T様に仰向けで深呼吸をしてもらいました。

 

すると、息を吸ったときにお腹ではなく胸が膨らみました。これは胸式呼吸と呼ばれるパターンで、本来の腹式呼吸ができていない状態です。

 

「腹式呼吸ができないと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。また、横隔膜が動かないことで内臓への刺激も減り、肝臓などの機能にも影響する可能性があります」と平田は説明しました。

 

T様は「肝機能が悪いのも関係あるんですか?」と驚きました。

 

平田は「直接的な原因とは言えませんが、横隔膜の動きが少ないと内臓の循環が悪くなる可能性はあります」と答えました。

 

鏡原整骨院が導き出した根本原因

股関節痛の真の犯人と黒幕

平田は、検査結果をもとにT様に説明しました。

 

「痛みが出ている場所は、大腿直筋と外旋六筋という筋肉です。でも、これは痛みの犯人であって、黒幕ではありません」

 

T様は「犯人と黒幕?」と首をかしげました。

 

平田は続けました。「犯人は実際に痛みを出している筋肉ですが、黒幕はその筋肉を痛めさせている本当の原因です。犯人だけを治療しても、黒幕が残っていれば、また同じことが起きます」

 

この説明に、T様は「なるほど、だからマッサージしても治らなかったんですね」と納得しました。

 

恥骨のズレが開脚を制限

平田が見つけた黒幕の一つ目は、恥骨のズレでした。

 

「恥骨がズレていると、股関節を外側に開く動作が制限されます。左右差が出るのはそのためです」

 

恥骨は骨盤の前側にある骨で、左右の骨盤をつなぐ役割を持っています。この部分がズレると、骨盤全体のバランスが崩れ、股関節の動きにも影響が出ます。

 

T様の場合、右側の開きが悪かったのは、恥骨のズレによって右の股関節が正常な軌道で動けなくなっていたからでした。

 

中殿筋の弱さが前側の筋肉を酷使

二つ目の黒幕は、中殿筋の弱体化でした。

 

「中殿筋は歩くときに骨盤を安定させる筋肉です。この筋肉が弱いと、代わりに前側の筋肉が頑張らなければなりません」

 

平田は、中殿筋が弱くなると、大腿直筋などの前側の筋肉が助けに入ると説明しました。

 

「仕事が忙しい人がいて、誰かが助けに入ったら、最初の人は楽になって怠けてしまいますよね。でも助けに入った人はどんどん疲れていきます。それと同じことが筋肉でも起きています」

 

T様は「だから前側ばかり痛いんですね」と理解しました。

 

足首の不安定性が全体に波及

三つ目の黒幕は、足首の不安定性でした。

 

「足首が不安定だと、その上の膝や股関節が頑張って支えようとします。家の土台が不安定だと、柱や壁に負担がかかるのと同じです」

 

平田は、足首の不安定性が股関節の筋肉に過度な力みを生じさせていると説明しました。

 

「インソールを考えていたのは正解です。足元を安定させることは非常に重要です」

 

T様は「やっぱりインソールは必要なんですね」と確認しました。

 

腸腰筋の弱さが立ち上がりを困難に

四つ目の黒幕は、腸腰筋の弱体化でした。

 

「腸腰筋はお腹の深部から股関節につながる筋肉で、股関節を曲げる動作に重要です。この筋肉が弱いと、立ち上がるときに他の筋肉が代償的に働かなければならず、それが痛みにつながります」

 

T様の「座っているところから立ち上がるときに痛い」という訴えは、まさにこの腸腰筋の弱さが原因でした。

 

骨盤の歪みが右側に負担集中

五つ目の黒幕は、骨盤の歪みでした。

 

「骨盤が左に傾いていると、右側に負担が集中します。だから右の股関節だけが痛いんです」

 

平田は、T様の骨盤が左に傾いていることを検査で確認していました。これにより、右の股関節に過度な負担がかかり続けていたのです。

 

座り仕事が全ての問題を加速

そして、これらすべての問題を加速させていたのが、座り仕事でした。

 

「座りっぱなしだと、中殿筋も腸腰筋も使われません。使わない筋肉はどんどん弱くなります。さらに、座っている姿勢は股関節を曲げた状態なので、前側の筋肉が常に縮んでいます」

 

T様は「だから座り仕事になってから悪化したんですね」と納得しました。

 

平田は「以前は動き回る仕事だったので、自然と筋肉が鍛えられていました。でも今は座りっぱなしなので、筋肉が弱くなり、股関節への負担が増えたんです」と説明しました。

 

初回施術で実感した驚きの変化

まずは歩行状態を確認

平田は、施術を始める前にT様の歩行状態を確認しました。

 

「あちらまで歩いてみてください」

 

T様はゆっくりと歩きました。右足を踏み出すときに、明らかに痛みをこらえている様子が見て取れました。

 

「ここに、この一歩踏み出すときに痛いです」とT様は説明しました。

 

平田は歩き方を観察し、体の揺れや足の運び方をチェックしました。

 

横向きで外側の筋肉をほぐす

施術は、横向きの姿勢から始まりました。

 

平田は、T様の右のお尻の外側、中殿筋の部分を丁寧にほぐしていきました。

 

「力を入れますね」と声をかけながら、深部の筋肉にアプローチしていきます。

 

T様は「病院では、こんなに深くまで触ってもらえなかった」と話しました。整形外科のリハビリでは、表面的なマッサージが中心で、深部の筋肉まではアプローチしていなかったのです。

 

平田は「深部の筋肉が硬くなっていると、表面だけほぐしても効果は持続しません」と説明しました。

 

一度目の歩行確認で変化を実感

お尻の外側をほぐした後、平田はT様に歩いてもらいました。

 

「さっきよりも歩きやすいですか?」

 

T様は「少し歩きやすい気がします。ここが痛いけど、痛みが柔らかくなっている感じです」と答えました。

 

痛みが完全になくなったわけではありませんが、鋭い痛みが鈍い痛みに変わっていました。これは筋肉の緊張が緩んだことを示しています。

 

中殿筋に力を入れる運動

次に、平田は中殿筋に力を入れる運動を行いました。

 

横向きの姿勢で、足を少し上げた状態をキープします。平田が「せーの、はい」と声をかけて足を押すので、T様は押されないように踏ん張ります。

 

「1、2、3、4、5」と5秒間キープ。これを10回繰り返しました。

 

「ここに力入ってますか?」と平田が尋ねると、T様は「入ってます」と答えました。

 

この運動により、弱くなっていた中殿筋を一時的に活性化させることができます。

 

二度目の歩行で明らかな改善

中殿筋の運動の後、再び歩いてもらいました。

 

「さっきより歩きやすいです!ちょっと踏ん張れる感じがします」

 

T様の表情が明るくなりました。歩き方も安定し、右足を踏み出すときの痛みが明らかに軽減していました。

 

平田は「筋肉に力が入るようになると、歩くときの負担が減ります」と説明しました。

 

恥骨の調整で開脚が改善

次に、仰向けの姿勢で恥骨の調整を行いました。

 

両膝を曲げた状態で、膝を内側に寄せる動作を繰り返します。T様自身が120%の力で5秒間、膝を寄せる力を入れます。これを5回繰り返しました。

 

「これで恥骨の位置が整います」と平田は説明しました。

 

その後、股関節を外側に開く動作を確認すると、明らかに開きやすくなっていました。

 

「あ、ちょっと開いてる感じがします」とT様は驚きました。

 

深層筋肉へのアプローチ

平田は、股関節の前側の深部にある筋肉にもアプローチしました。

 

「ここは奥の筋肉なので、少し痛いかもしれません」と声をかけながら、慎重に圧をかけていきます。

 

T様は「痛いけど、効いてる感じがします」と話しました。

 

この部分は大腿直筋の深層にある筋肉で、マッサージガンなどでは届かない部分です。手技でしか届かない深部の筋肉を丁寧にほぐしていきました。

 

膝を曲げる運動で筋肉を活性化

深層筋肉をほぐした後、平田は膝を曲げる運動を行いました。

 

平田が股関節の前側を押さえた状態で、T様はゆっくりと膝を伸ばします。これを10回繰り返しました。

 

「1、はい、伸ばす。しっかり。2、はい、3、はい」

 

この運動により、硬くなっていた筋肉を動かしながら、正常な動きのパターンを再学習させることができます。

 

足首へのテーピングで安定性向上

最後に、足首へのテーピングを行いました。

 

平田は、T様の足首の動きを確認しながら、最適なテーピングの位置を探りました。

 

最初はかかとの後ろにテーピングを貼りましたが、T様は「逆に違和感がある」と感じました。

 

そこで、足の甲の部分にテーピングの位置を変更しました。すると、T様は「こっちの方がいいです」と答えました。

 

テーピングの位置を微調整しながら、T様に最適な貼り方を見つけていきました。

 

久しぶりに痛くない歩行

すべての施術が終わった後、T様は再び歩いてみました。

 

「久しぶりに痛くなく歩いています!」

 

T様の声には驚きと喜びが混じっていました。

 

「こんな痛くないの久しぶりです。すごいです」

 

平田は「これがT様の本来の状態です。今は一時的に良くなっていますが、この状態をキープできるようにしていきましょう」と説明しました。

 

施術後の説明と今後の方針

平田は、T様に今後の方針を説明しました。

 

「最初の1ヶ月は週2回の施術をお勧めします。施術の効果は最初は3日程度しか持ちません。効果が落ちる前に次の施術を行うことで、良い状態を定着させていきます」

 

T様は「週2回ですか。頑張ります」と答えました。

 

平田は続けました。「痛みが落ち着いてきたら、筋トレも並行して行います。中殿筋や腸腰筋を鍛えることで、再発を防ぎます」

 

T様は「筋トレは家でもできますか?」と尋ねました。

 

「はい、家でできる簡単な運動を指導します。ここでの施術は塾のようなもので、家での運動は家庭学習のようなものです。両方を組み合わせることで、最大の効果が得られます」

 

T様は「分かりました。頑張ります」と決意を新たにしました。

 

股関節痛改善に必要な期間と頻度

改善には6ヶ月から1年が目安

平田は、T様に改善までの期間について説明しました。

 

「股関節痛の改善には、通常6ヶ月から1年程度かかります。ただし、これは目安であって、人によって異なります」

 

T様は「そんなにかかるんですか」と驚きました。

 

平田は「股関節痛は、長年の生活習慣や筋力低下が原因で起きています。それを改善するには、ある程度の時間が必要です。逆に言えば、短期間で治ると謳う治療は、根本的な改善ではない可能性が高いです」と説明しました。

 

最初の1ヶ月は週2回の施術

「最初の1ヶ月は週2回の施術を推奨します」と平田は言いました。

 

「施術の効果は、最初は72時間、つまり3日程度しか持ちません。3日を過ぎると、また元の状態に戻り始めます」

 

T様は「だから整形外科のリハビリも針治療も、すぐ戻ってしまったんですね」と納得しました。

 

平田は「そうです。週1回の施術だと、効果が落ちてから次の施術までに時間が空きすぎてしまいます。週2回なら、効果が落ちる前に次の施術ができるので、良い状態を維持しやすくなります」と説明しました。

 

2ヶ月目以降は状態に応じて調整

「2ヶ月目以降は、T様の状態に応じて施術頻度を調整します」と平田は続けました。

 

「痛みが落ち着いてきたら、週1回に減らすこともできます。逆に、まだ痛みが強い場合は、週2回を継続することもあります」

 

平田は、画一的なプランではなく、一人ひとりの状態に合わせて柔軟に対応することを強調しました。

 

筋トレは痛みが落ち着いてから本格化

「筋トレは、痛みがある程度落ち着いてから本格化します」と平田は説明しました。

 

「今日も中殿筋の運動を行いましたが、これは軽いものです。痛みが強い状態で無理に筋トレをすると、逆効果になることもあります」

 

T様は「整形外科でも『筋肉をつけてください』と言われましたが、痛くてできませんでした」と話しました。

 

平田は「そうですよね。だからまず痛みを取ることが優先です。痛みが落ち着いてから、段階的に筋トレを増やしていきます」と答えました。

 

3ヶ月目以降は運動療法が中心

「3ヶ月目以降は、施術よりも運動療法の比重が高くなります」と平田は説明しました。

 

「施術だけでは、プラスマイナスゼロまでしか持っていけません。プラスの領域、つまり再発しない状態にするには、筋トレが必要です」

 

T様は「筋トレをしないと、また痛くなるんですか?」と尋ねました。

 

「はい。施術で痛みは取れますが、筋力が弱いままだと、また同じことが起きます。筋肉でコーティングして、再発を防ぐことが最終目標です」

 

手術せずに改善できる可能性

T様は「手術しなくても治るんですか?」と尋ねました。

 

平田は「可能性は高いと思います。手術が必要なケースもありますが、T様の場合は筋力低下や骨盤の歪みが主な原因なので、それを改善すれば手術せずに済む可能性が高いです」と答えました。

 

T様は「本当ですか。希望が持てます」と笑顔を見せました。

 

平田は「手術をして良くなる人もいますが、実は手術後のリハビリが効いているケースも多いんです。1ヶ月入院して、毎日2回リハビリをすれば、手術しなくても良くなる可能性があります」と説明しました。

 

自宅でできるセルフケアの方法

恥骨調整の自己施術

平田は、T様に自宅でできる恥骨調整の方法を教えました。

 

「仰向けに寝て、両膝を曲げます。その状態で、膝を内側に寄せる力を入れます。120%の力で5秒間、これを5回繰り返してください」

 

T様は「これなら家でもできそうです」と言いました。

 

平田は「毎日やる必要はありません。痛みが強いと感じたときや、股関節が開きにくいと感じたときにやってみてください」とアドバイスしました。

 

中殿筋を鍛える運動

次に、中殿筋を鍛える運動を教えました。

 

「横向きに寝て、上の足を少し後ろに持っていきます。その状態で、膝を伸ばしたまま足を上げます。上げた状態で5秒間キープ。これを10回繰り返します」

 

T様は「今日やった運動ですね」と確認しました。

 

「そうです。最初は10回でいいですが、慣れてきたら20回、30回と増やしていってください」

 

平田は、無理のない範囲で徐々に回数を増やすことを勧めました。

 

腹式呼吸の練習

平田は、腹式呼吸の練習方法も教えました。

 

「仰向けに寝て、お腹に手を置きます。息を吸うときに、お腹が膨らむように意識してください。胸ではなく、お腹を膨らませるイメージです」

 

T様は「難しいですね」と言いながら、何度か練習しました。

 

「最初は難しいですが、毎日少しずつ練習すると、だんだんできるようになります。腹式呼吸ができるようになると、首や肩の緊張も減り、内臓の機能も改善する可能性があります」

 

ストレッチの注意点

平田は、ストレッチの注意点も説明しました。

 

「股関節を無理に伸ばすストレッチは、今の段階では避けてください。痛みが強い状態でストレッチをすると、筋肉を傷める可能性があります」

 

T様は「ストレッチはダメなんですか?」と驚きました。

 

「痛みが落ち着いてからなら大丈夫です。今は、筋肉に力を入れる運動を優先してください」

 

座り方の工夫

平田は、仕事中の座り方についてもアドバイスしました。

 

「1時間に1回は立ち上がって、少し歩いてください。座りっぱなしは股関節に良くありません」

 

T様は「仕事中は難しいですが、できるだけ意識します」と答えました。

 

「また、座るときは深く腰掛けて、背もたれを使ってください。浅く座ると骨盤が後ろに傾き、股関節に負担がかかります」

 

テーピングの継続

平田は、テーピングの継続についても説明しました。

 

「今日貼ったテーピングは、お風呂に入っても大丈夫です。剥がれるまで貼り続けてください」

 

T様は「何日くらい持ちますか?」と尋ねました。

 

「人によりますが、3日から1週間くらいは持ちます。剥がれたら、次の施術のときに貼り直します」

 

平田は、テーピングが足首の安定性を高め、股関節への負担を軽減することを再度説明しました。

 

体重管理の重要性

平田は、体重管理についても触れました。

 

「体重を落とすことも、股関節痛の改善には重要です。ただし、今は痛みで運動ができないので、まず痛みを取ることが優先です」

 

T様は「痛みが取れたら、運動を始めたいです」と話しました。

 

「痛みが落ち着いたら、ウォーキングから始めましょう。最初は10分程度から、徐々に時間を延ばしていきます」

 

平田は、無理のない範囲で運動を始めることを勧めました。

 

股関節痛が改善しない理由とは

痛い場所だけを治療する限界

多くの治療院や整形外科では、痛みが出ている場所だけを治療します。

 

股関節が痛ければ股関節をマッサージし、電気を当て、温めます。しかし、これでは根本的な改善にはつながりません。

 

T様も、整形外科のリハビリや針治療で、痛い場所に対する治療を受けてきました。しかし、一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまいました。

 

なぜなら、痛みの本当の原因は、痛い場所とは別のところにあるからです。

 

筋力低下を見逃している

股関節痛の多くは、周囲の筋力低下が原因です。

 

中殿筋や腸腰筋といった重要な筋肉が弱くなると、他の筋肉が代償的に働かなければならず、そこに過度な負担がかかります。

 

しかし、多くの治療では筋力低下を見逃しています。「筋肉をつけてください」と言われても、具体的にどの筋肉が弱いのか、どうやって鍛えればいいのかは教えてもらえません。

 

鏡原整骨院では、詳細な検査によってどの筋肉が弱いのかを特定し、その筋肉を鍛える具体的な方法を指導します。

 

骨盤や足首の問題を見逃している

股関節痛の原因は、股関節だけにあるわけではありません。

 

骨盤の歪み、恥骨のズレ、足首の不安定性など、一見関係なさそうな部分が股関節痛の原因になっていることがあります。

 

T様の場合も、恥骨のズレと足首の不安定性が、股関節痛の大きな原因となっていました。

 

鏡原整骨院では、股関節だけでなく、全身のバランスを評価し、根本原因を見つけ出します。

 

生活習慣の影響を軽視している

座り仕事、運動不足、体重増加――これらの生活習慣は、股関節痛に大きな影響を与えます。

 

しかし、多くの治療では、生活習慣の改善まで踏み込んだ指導は行われません。

 

T様も、座り仕事が股関節痛を悪化させていることは何となく感じていましたが、具体的にどう対処すればいいのか分かりませんでした。

 

鏡原整骨院では、生活習慣の改善も含めた包括的なアプローチを行います。

 

施術頻度が不十分

週1回の施術では、効果が持続しません。

 

施術の効果は最初は3日程度しか持たないため、週1回では効果が落ちてから次の施術までに時間が空きすぎてしまいます。

 

T様も、整形外科のリハビリは月2〜3回、針治療は週1回でしたが、どちらも「すぐ戻る」という結果でした。

 

鏡原整骨院では、最初の1ヶ月は週2回の施術を推奨し、効果が落ちる前に次の施術を行うことで、良い状態を定着させていきます。

 

患者の主体性を引き出していない

治療院に通うだけでは、根本的な改善は難しいです。

 

自宅でのセルフケアや運動が、改善の鍵を握ります。しかし、多くの治療院では、患者に主体的に取り組んでもらうための指導が不十分です。

 

鏡原整骨院では、「ここは塾のようなもので、家での運動は家庭学習のようなもの」と説明し、患者の主体性を引き出します。

 

鏡原整骨院の11方向アプローチ

脳と神経への働きかけ

鏡原整骨院では、脳が記憶した「痛みの回路」をリセットする施術も行います。

 

長期間痛みが続くと、脳は痛みを記憶してしまいます。すると、実際には組織が治っているのに、脳が痛みの信号を出し続けることがあります。

 

ニューロオリキュロセラピーという技術を用いて、脳の痛み回路を正常化します。

 

深層筋膜へのアプローチ

筋肉を包む筋膜が癒着すると、筋肉の動きが悪くなります。

 

鏡原整骨院では、IASTM理論に基づいたスキンストレッチという技術を用いて、深層筋膜の癒着を剥がします。

 

これにより、筋肉の滑りが回復し、動きがスムーズになります。

 

自律神経と脳脊髄液の調整

自律神経のバランスが崩れると、筋肉の緊張が強くなり、痛みが出やすくなります。

 

鏡原整骨院では、プライマリーセラピーという技術を用いて、脳脊髄液の循環を整え、自律神経のバランスを調整します。

 

これにより、全身の自己治癒力が高まります。

 

内臓からのアプローチ

内臓の疲労や位置のズレも、体幹の歪みを引き起こし、股関節痛につながることがあります。

 

鏡原整骨院では、デュオパシーという技術を用いて、内臓の位置と機能を整えます。

 

T様の場合、肝機能の問題もあったため、内臓へのアプローチも今後検討されます。

 

関節のバイオメカニクス調整

関節の動きには、わずかな「遊び」が必要です。

 

この遊びがなくなると、関節の動きが悪くなり、痛みが出ます。

 

鏡原整骨院では、PLT協会の手法を用いて、関節の遊びを作り、動きをミリ単位で調整します。

 

骨膜と骨構造へのアプローチ

骨膜の緊張や骨レベルの微細な歪みも、痛みの原因になります。

 

鏡原整骨院では、一野式筋肉調整法を用いて、骨膜と骨構造を整えます。

 

皮膚センサーへの刺激

皮膚には多くのセンサーがあり、脳に姿勢や位置の情報を送っています。

 

鏡原整骨院では、サイモン式テーピングを用いて、皮膚センサーを刺激し、脳に正しい情報をフィードバックします。

 

T様に行った足首へのテーピングも、この理論に基づいています。

 

軟部組織へのアプローチ

硬化した筋肉の弾力を戻すことも重要です。

 

鏡原整骨院では、やわらぎ整体という技術を用いて、筋肉に過剰な防御反射を起こさせずに、弾力を回復させます。

 

腱と生体電流の調整

筋肉が骨に付着する「腱」の部分も、痛みの原因になります。

 

鏡原整骨院では、天城流湯治法を用いて、腱を剥がし、生体エネルギーの滞りを解消します。

 

運動学習と動作教育

施術で整った状態を維持するには、正しい動作パターンを脳に学習させる必要があります。

 

鏡原整骨院では、NASM基準のコレクティブエクササイズを用いて、動作教育を行います。

 

全体統合アプローチ

鏡原整骨院では、特定の部位に固執せず、身体全体のつながりを評価します。

 

GAPアカデミーの理論に基づき、バイオ・サイコ・ソーシャル(生物心理社会)モデルで、人をまるごと診ます。

 

よくある質問と回答

どのくらいで効果を実感できますか

多くの方が、初回の施術で何らかの変化を実感されます。

 

T様も、初回の施術後に「久しぶりに痛くなく歩いています」と喜ばれました。

 

ただし、初回の効果は一時的なものです。根本的な改善には、継続的な施術と運動療法が必要です。

 

手術を勧められていますが避けられますか

すべてのケースで手術を避けられるわけではありませんが、多くの場合、適切な施術と運動療法で改善できます。

 

T様のように、筋力低下や骨盤の歪みが主な原因の場合は、手術せずに改善できる可能性が高いです。

 

まずは保存療法を試してみることをお勧めします。

 

施術は痛くないですか

深層筋肉へのアプローチでは、多少の痛みを感じることがあります。

 

しかし、無理な力は加えず、お客様の状態に合わせて調整します。

 

「痛いけど効いている感じ」という程度で、我慢できないほどの痛みではありません。

 

何回くらい通う必要がありますか

個人差がありますが、股関節痛の場合は6ヶ月から1年程度の期間が目安です。

 

最初の1ヶ月は週2回、その後は状態に応じて週1回や2週間に1回に調整していきます。

 

早い方では3〜4ヶ月で大きな改善が見られることもあります。

 

保険は使えますか

鏡原整骨院の施術は自費診療です。

 

初回は7500円、2回目以降は5500円です。

 

保険診療ではないため、他の整形外科との併用も可能です。

 

高齢でも施術を受けられますか

年齢制限はありません。

 

50代、60代、70代の方も多く通われています。

 

お客様の体力や状態に合わせて、施術内容を調整しますのでご安心ください。

 

自宅でのセルフケアは必要ですか

はい、非常に重要です。

 

施術だけでは根本的な改善は難しく、自宅でのセルフケアや運動が改善の鍵を握ります。

 

簡単にできる運動を指導しますので、無理のない範囲で取り組んでいただきます。

 

他の治療院との違いは何ですか

鏡原整骨院の最大の特徴は、11方向からの多角的アプローチです。

 

痛い場所だけでなく、全身のバランスを評価し、根本原因を見つけ出します。

 

また、ヨーロッパやアメリカの最新理論を沖縄でいち早く導入している点も特徴です。

 

予約は必要ですか

はい、完全予約制です。

 

お電話またはLINEでご予約ください。

 

当日予約も可能ですが、事前予約をお勧めします。

 

駐車場はありますか

はい、店舗前に駐車スペースがあります。

 

お車でお越しの際も安心してご来院ください。

 

まとめ|那覇で股関節痛を根本改善

痛みの本当の原因を見つけることが第一歩

股関節痛を根本的に改善するには、痛みの本当の原因を見つけることが第一歩です。

 

痛い場所だけを治療しても、根本原因が残っていれば、また同じことが起きます。

 

鏡原整骨院では、詳細な検査によって、恥骨のズレ、筋力低下、足首の不安定性など、隠れた原因を見つけ出します。

 

多角的なアプローチで根本から改善

鏡原整骨院の11方向アプローチは、脳・神経・筋膜・内臓・関節など、痛みに関わるすべての経路から同時にアプローチします。

 

これにより、従来の治療では改善しなかった慢性痛も、根本から改善できる可能性が高まります。

 

継続的な施術と運動療法が鍵

股関節痛の改善には、継続的な施術と運動療法が不可欠です。

 

最初の1ヶ月は週2回の施術で良い状態を定着させ、その後は状態に応じて頻度を調整します。

 

同時に、自宅でのセルフケアや運動も行うことで、根本的な改善と再発防止を実現します。

 

手術に頼らない選択肢がある

変形性股関節症と診断されても、すぐに手術が必要とは限りません。

 

適切な施術と運動療法で、手術せずに改善できるケースは多くあります。

 

まずは保存療法を試してみることをお勧めします。

 

あなたの股関節痛も改善できる

T様のように、「どこに行っても治らなかった」という方でも、適切なアプローチによって改善できる可能性があります。

 

鏡原整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術プランを提案し、根本からの改善を目指します。

 

股関節痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ

鏡原整骨院では、股関節痛をはじめとする様々な痛みの改善に取り組んでいます。

 

「どこに行っても治らなかった」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

 

初回カウンセリングでは、詳細な検査とヒアリングを行い、あなたの痛みの根本原因を見つけ出します。

 

店舗情報

鏡原整骨院

住所:沖縄県那覇市鏡原町23-10

アクセス:奥武山公園駅から徒歩5分

 

那覇市、豊見城市、糸満市、南風原町など、県内各地からお越しいただいています。

 

お気軽にお問い合わせください。あなたの股関節痛改善のお手伝いをさせていただきます。

ごあいさつ

鏡原整骨院 院長 平良直樹
 資格 柔道整復師・機能訓練指導員

当院では1日10名の患者様を一人一人丁寧に治療させて頂きます。
まずはあなたのお悩みをお聞かせください。あなたの「本気で治したい」に徹底的に向き合います。

 

お問合せはこちら

098-851-7542

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。
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北中城村、などから当院へお越し頂いています。