病院関係者も通う、那覇市小禄にある整体・整骨院

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仕事終わりの腰の重さ、諦めていませんか

仕事が終わると必ず腰が重くなる、ウォーキングの後に足が痛む、そんな症状に悩まされていませんか。

 

朝は調子がいいのに、夕方になると決まって痛みが出てくる。

 

そんな繰り返しの中で「これは仕方ないこと」と諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

実は、活動後に症状が悪化するパターンには明確な理由があります。

 

それは身体の構造的な問題、特に骨盤周りや仙腸関節と呼ばれる部分の動きが関係しているのです。

 

この記事で分かること

この記事では、那覇市鏡原町にある鏡原整骨院で実際に行われた施術事例をもとに、活動後に悪化する腰痛や足の痛みの原因と、その根本的な改善方法をお伝えします。

 

単なる一時的なマッサージではなく、身体の構造から整えていくアプローチについて、実際のカウンセリングと施術の様子を交えながら詳しく解説していきます。

 

仕事や運動を諦めずに、痛みのない生活を取り戻したい方に向けて、専門的でありながら分かりやすい情報をお届けします。

 

本日の相談内容|現状維持から抜け出せない悩み

K様が抱えていた症状

今回ご紹介するのは、仕事終わりや運動後に腰と足の痛みが悪化するという悩みを抱えていたK様のケースです。

 

K様は以前からヘルニアの既往歴があり、体の重心が右側に偏っているという構造的な問題も抱えていました。

 

初回の施術から10日が経過した時点での来院でしたが、症状は「悪化はしていないが、現状維持」という状態でした。

 

特に仕事後や足を使った時、ウォーキングの後に症状が強くなるという明確なパターンがあり、日中や朝よりも活動を終えた後に痛みが出やすいという特徴がありました。

 

なぜ現状維持から抜け出せないのか

K様のように「悪化はしないが良くもならない」という状態は、実は多くの慢性痛患者さんに共通する悩みです。

 

これは表面的な筋肉の緊張だけを緩めても、根本的な身体の構造や動きの問題が解決されていないために起こります。

 

K様の場合、骨盤周りや腰回り、特に仙腸関節という骨盤の関節部分の動きが制限されていることが、活動後の症状悪化につながっていると考えられました。

 

施術者は前回の施術内容を振り返りながら、今回はより深い部分、つまり足回り、骨盤回り、腰回りをしっかりと調整していく方針を立てました。

 

お客様が抱えていた課題|活動後の痛みという悪循環

日常生活への影響

K様の抱える問題は、単に「痛い」というだけではありませんでした。

 

仕事をすれば痛くなる、運動をすれば悪化する、という状況は、本来やりたいことを制限してしまいます。

 

健康のためにウォーキングをしたいのに、その後の痛みが怖くて思い切り歩けない。

 

仕事に集中したいのに、夕方になると腰の重さが気になって集中力が途切れてしまう。

 

このような悪循環が、K様の生活の質を大きく下げていたのです。

 

構造的な問題の存在

さらに深刻だったのは、体の重心が右に偏っているという構造的な問題でした。

 

これは単なる筋肉の緊張ではなく、骨盤や背骨の位置関係、関節の動きといった身体の土台部分に問題があることを示しています。

 

ヘルニアの既往歴もあり、腰椎や神経への負担も考慮する必要がありました。

 

このような構造的な問題は、マッサージや湿布といった対症療法では根本的な解決にはなりません。

 

身体の使い方そのものを変えていく必要があるのです。

 

来店のきっかけ|根本改善への決断

他の治療法との違いを求めて

K様が鏡原整骨院を選んだ理由は、単なる痛みの緩和ではなく、根本的な改善を目指せると感じたからです。

 

一般的な整骨院では筋肉をほぐすだけの施術が多い中、鏡原整骨院では骨盤や関節、さらには内臓や神経系まで含めた多角的なアプローチを行います。

 

これはヨーロッパやアメリカの最新医学理論を沖縄でいち早く導入しているからこそできる施術です。

 

K様は初回の施術で、身体の構造的な問題をしっかりと評価してもらえたことに信頼を感じたと言います。

 

継続的なフォローアップ体制

また、施術後の変化を丁寧に追跡し、その結果に応じて施術内容をカスタマイズしていく姿勢も決め手となりました。

 

「10日受けた後に悪化はしてないですか」という問いかけから始まる今回の施術は、まさにその継続的なフォローアップの一環です。

 

画一的なメニューを繰り返すのではなく、お客様の日常での変化をフィードバックしながら最適な施術を組み立てていく。

 

この個別対応型のアプローチが、K様の「根本改善したい」という思いに応えるものでした。

 

カウンセリングの様子|丁寧な問診と評価

症状の変化を細かく確認

施術室に入ると、まず前回からの症状の変化について詳しく聞かれました。

 

「悪化はしてないですか」という質問に対して、K様は「悪化というか、現状維持なのか、ちょっと下がったのか、上がったかっていうようなこの3つしか選択はないと思うんですけど、現状維持ですかね」と答えました。

 

この答えから、施術者は症状が安定している一方で、まだ改善の余地があることを読み取ります。

 

さらに「日常の中でこの時が一番きつかったかなぁと今回ありましたか」と具体的な場面を尋ねることで、症状のパターンを明確にしていきます。

 

活動後の症状悪化パターンを特定

K様は「今日みたいな仕事後とか。足使った時とかね。あるいはウォーキングの後とか」と答えました。

 

この答えから、施術者は「やっぱりこのおっしゃってたように普通の日中とか朝とかよりかはもう終えた後っていうことですかね」と確認します。

 

このように、お客様の言葉を丁寧に聞き取り、症状のパターンを正確に把握することが、適切な施術計画を立てる上で非常に重要なのです。

 

K様の場合、活動による負荷が蓄積した後に症状が出るという明確なパターンがあることが分かりました。

 

施術内容の選定理由|仙腸関節へのアプローチ

なぜ仙腸関節に注目したのか

今回の施術で特に重点を置いたのが、仙腸関節という骨盤の関節部分です。

 

仙腸関節とは、骨盤の中央にある仙骨と、左右の腸骨という骨をつなぐ関節のことです。

 

この関節はわずか数ミリ程度しか動きませんが、体重を支え、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を担っています。

 

K様のように体の重心が偏っている場合、この仙腸関節の動きが制限されていることが多く、それが腰痛や足の痛みの原因となります。

 

多層的なアプローチの必要性

施術者は「ちょっと今回ですねあの骨盤回りとかの調整もしっかりやっていきますからね」と説明しながら、単に骨盤だけでなく、足回り、腰回りも含めた総合的な調整を計画しました。

 

これは鏡原整骨院が採用している11方向からのアプローチの一環です。

 

筋肉だけ、骨だけ、といった単一的な視点ではなく、筋膜、関節、皮膚、骨膜など、痛みに関わる複数の要素を同時に整えていくことで、根本的な改善を目指します。

 

K様の場合、特に深層筋膜へのアプローチ(IASTM理論)と関節バイオメカニクスへのアプローチ(カッパンジー理論)が重要と判断されました。

 

施術中の様子|丁寧な手技と説明

うつ伏せでの筋膜リリース

施術はうつ伏せの姿勢から始まりました。

 

まず専用のクリームを塗り、臀部や腰部の筋膜を丁寧にほぐしていきます。

 

「ちょっとこの辺とかですねちょっとこの辺をですね、調整していきますからね」と声をかけながら、硬くなった筋膜を物理的に剥がしていく手技が行われました。

 

これは癒着した筋膜の「滑り」を回復させるためのアプローチで、アメリカのインディアナ大学等の研究で確立されたIASTM(器具を用いた軟部組織動員術)の理論に基づいています。

 

横向きでの骨盤調整

次に横向きの姿勢で、骨盤周りの調整が行われました。

 

「足を少し下ろしていただいて」と指示しながら、骨盤の位置を整えていきます。

 

特に印象的だったのは、マッスルエナジー・テクニックと呼ばれる手法です。

 

「この状態だからですね僕が軽くここで押さえているので、足を下の方向に力を入れてほしいんですよ。力は10あるうちの3くらいでいいです」と説明し、お客様自身の筋力を使って関節の位置を調整していきます。

 

これは身体に過剰な防御反射を起こさせない、米国のオステオパシー医学に基づく低刺激・高効率の手法です。

 

肋骨際の筋肉へのアプローチ

施術中、K様が「ちょっと痛い」と感じた場面がありました。

 

それは肋骨の際の筋肉を触られた時です。

 

施術者は「ちょっとそこは、まあ触れ慣れてないっていうか、慣れ慣れてないこの辺とかは全然OKだと思うんですけど、ちょっとこの肋骨の際の近いところの筋肉とかこういうところって触られてないんで、硬くなったりする時あるんですよ」と説明しました。

 

この部分は背骨の動きと連動しているため、腰痛の改善には欠かせないポイントなのです。

 

痛みを感じるということは、そこに問題があるというサインでもあります。

 

仙腸関節調整の実践|専用器具を使った手法

仙腸関節調整器具の使用

施術の最後に行われたのが、仙腸関節専用の調整器具を使った手法です。

 

施術者は「最後は骨盤の仙腸関節と言われているところのここの部分ですね。ここの部分の関節をちょっともっと滑らかにしていって今日は終了です」と説明しました。

 

この器具は仙骨の下に設置し、自分の体重を利用して仙腸関節に適切な刺激を与えるものです。

 

単に乗せるだけでなく、膝を曲げて仙骨で押し付けることで、関節の「遊び」を作り出します。

 

具体的な実施方法

「まず、この後ろに置きます。で、両膝曲げていただいて、これをセッティングするんですけど」と丁寧に説明しながら、器具の位置を調整します。

 

「腰に当たらないぐらい、腰に当たらないようにですね」と注意点も伝えます。

 

そして「左の足を伸ばします。左を伸ばして膝を伸ばして、そのままこの足を持ってきます。自分で抱え込みます。そのまま仙骨で押し付けます。5秒間」と指示します。

 

これを左右交互に5回ずつ繰り返すことで、仙腸関節の動きを滑らかにしていくのです。

 

この手法は、関節運動学の権威であるカッパンジー博士(フランス)の理論を応用したもので、物理学的な視点で関節の「転がり・滑り」を最適化する高度な徒手医学ロジックに基づいています。

 

施術後の変化|K様のリアクション

施術直後の身体の感覚

仙腸関節の調整が終わった後、K様は座位になり、最後の背骨の調整を受けました。

 

「今から背筋をピンと伸ばしてもらって、僕がグッと押さえるので、そのまま前に倒れてください」という指示のもと、背骨全体の動きを整えていきます。

 

この時点でK様の身体は、施術前と比べて明らかに動きやすくなっていました。

 

骨盤周りの筋肉の緊張が取れ、仙腸関節の動きが改善されたことで、体全体のバランスが整ったのです。

 

今後の経過観察の重要性

施術者は「今日はこの仙腸関節っていう骨盤の方と、あとお尻の筋肉ですね。で、ちょっと調整してみたので、まずこれで生活してもらって、その中でちょっと変化があれば、良くも悪くもですね、フィードバックしていただいて」と説明しました。

 

そして「もし仕事終わった後の状態がいい感じであれば、今日のやつは正解です。これは持続します」と、施術の効果を日常生活の中で確認することの重要性を伝えました。

 

もし効果が不十分であれば、まだ触っていない背骨や腰の部分に対する施術を追加していく計画です。

 

このように、施術の効果を検証しながら、最適な施術内容を組み立てていくのが鏡原整骨院の特徴です。

 

施術担当者が感じたポイント|専門家の視点

構造的な問題へのアプローチの必要性

施術担当者は、K様のケースについて「体の重心の位置が右に行っている」という構造的な問題に注目しました。

 

これは単なる筋肉の緊張ではなく、骨盤や背骨の位置関係、関節の動きといった身体の土台部分に問題があることを示しています。

 

このような場合、表面的なマッサージでは一時的な緩和にしかならず、根本的な改善には至りません。

 

仙腸関節の動きを改善し、骨盤全体のバランスを整えることが、活動後の症状悪化を防ぐ鍵となるのです。

 

段階的な施術計画の重要性

また、施術担当者は「次回はおそらくそっちの部分にもっと時間、時間は一緒くらいですけど、足にかけてた時間を骨盤、背骨、今、仙腸関節というところに持って行っていきます」と説明しました。

 

これは、一度にすべてを行うのではなく、身体の反応を見ながら段階的に施術内容を深めていくアプローチです。

 

初回は全体的な評価と基礎的な調整、2回目は特定の問題部位への集中的なアプローチ、3回目以降はセルフケアの指導と間隔の調整、という流れで進めていきます。

 

このような計画的なアプローチが、根本的な改善と再発防止につながるのです。

 

よくある類似事例|活動後に悪化する痛みのパターン

デスクワーク後の腰痛

K様と同様に、仕事後に症状が悪化するという悩みを抱える方は少なくありません。

 

特にデスクワークの方の場合、長時間の座位姿勢が骨盤や腰椎に負担をかけます。

 

座っている間は痛みを感じなくても、立ち上がった瞬間や帰宅後に腰が重くなる、というパターンが典型的です。

 

これも仙腸関節の動きが制限されていることが原因の一つです。

 

立ち仕事後の足の痛み

また、立ち仕事や歩き回る仕事の方も、夕方になると足や腰が痛くなるという症状を訴えます。

 

これは体重を支える骨盤や足の関節に負担が蓄積し、筋肉の疲労と相まって痛みが出るパターンです。

 

K様のように「ウォーキングの後」に症状が出るのも同じメカニズムです。

 

活動による負荷に身体が適切に対応できていないのです。

 

スポーツ後の違和感

さらに、趣味でスポーツをしている方が、運動後に腰や膝に違和感を覚えるというケースもあります。

 

これは運動による衝撃や負荷を、骨盤や関節がうまく吸収できていないことが原因です。

 

若い頃は問題なかったのに、年齢とともに運動後の回復が遅くなった、という場合も、関節の動きや筋膜の柔軟性が低下していることが考えられます。

 

施術後のセルフケア|自宅でできる仙腸関節ケア

仙腸関節の動きを意識したストレッチ

施術の効果を持続させるためには、自宅でのセルフケアも重要です。

 

仙腸関節の動きを改善するためには、骨盤周りの筋肉を柔軟に保つことが大切です。

 

まず、仰向けに寝て両膝を立てます。

 

そのまま両膝を左右にゆっくりと倒していく動きを繰り返すことで、仙腸関節周辺の筋肉がストレッチされます。

 

この時、呼吸を止めずにゆっくりと行うことがポイントです。

 

骨盤の歪みを整える簡単エクササイズ

また、骨盤の左右のバランスを整えるエクササイズも効果的です。

 

四つん這いの姿勢になり、片方の膝を胸に引き寄せ、反対側の足は後ろに伸ばします。

 

この姿勢を左右交互に繰り返すことで、骨盤周りの筋肉のバランスが整います。

 

K様のように体の重心が偏っている場合、このようなエクササイズを日常的に行うことで、施術の効果を長持ちさせることができます。

 

日常生活での姿勢の意識

さらに重要なのが、日常生活での姿勢の意識です。

 

座る時は骨盤を立てて座る、立つ時は両足に均等に体重をかける、といった基本的なことを意識するだけでも、骨盤への負担は大きく軽減されます。

 

特にデスクワークの方は、1時間に1回は立ち上がって軽く身体を動かすことをおすすめします。

 

施術者からは「セルフケアのやり方とかお伝えしますのでそうするともっと楽になってくると思うので」と説明がありました。

 

次回の施術時には、K様の生活スタイルに合わせた具体的なセルフケア方法が指導される予定です。

 

長期的な改善・予防策|根本から変える身体づくり

施術の効果を最大化する継続プラン

鏡原整骨院では、施術の効果を最大化し、再発を防ぐための継続プランを提案しています。

 

K様の場合、まずは週1回のペースで施術を受け、症状の変化を追跡していきます。

 

「仕事終わった後の状態がいい感じであれば、今日のやつは正解です」という言葉通り、日常生活での変化をフィードバックしながら、施術内容を最適化していくのです。

 

効果が安定してきたら、徐々に施術の間隔を空けていき、最終的には月1回のメンテナンスで良い状態を保てるようにしていきます。

 

セルフケアによる自立支援

また、鏡原整骨院の特徴は、施術に依存させるのではなく、最終的には自分で状態を維持できるようにする自立支援型のアプローチです。

 

「あとはセルフケアのやり方とかお伝えしますのでそうするともっと楽になってくると思うのでそしたらちょっと間隔を空けてみたりとかしていきます」という説明の通り、セルフケアの指導に力を入れています。

 

これは、お客様の長期的な利益を優先する姿勢の表れです。

 

他の治療院が「通い続けさせる」ビジネスモデルなのに対し、鏡原整骨院は「間隔を空けられる」ことを目標にしています。

 

生活習慣全体の見直し

根本的な改善のためには、施術やセルフケアだけでなく、生活習慣全体の見直しも必要です。

 

睡眠の質、食事の内容、ストレスの管理など、身体の回復力を高める要素はたくさんあります。

 

鏡原整骨院では、バイオ・サイコ・ソーシャル(生物心理社会)モデルに基づき、人をまるごと診る包括的なアプローチを行っています。

 

これは現代医学の潮流であり、身体だけでなく心理的・社会的な要因も含めて健康を考える視点です。

 

K様の場合も、仕事のストレスや生活リズムなども含めて、総合的にサポートしていく予定です。

 

専門家からのアドバイス|仙腸関節の重要性

仙腸関節は身体の要

仙腸関節は、骨盤の中央にある仙骨と、左右の腸骨をつなぐ関節です。

 

この関節はわずか数ミリ程度しか動きませんが、体重を支え、上半身と下半身をつなぐ非常に重要な役割を担っています。

 

歩く、走る、座る、立つ、といったあらゆる動作において、仙腸関節は身体の安定性を保つために働いています。

 

しかし、長時間の不良姿勢、片側に偏った身体の使い方、運動不足などによって、この関節の動きが制限されると、腰痛や足の痛みの原因となります。

 

なぜ仙腸関節の問題が見逃されやすいのか

仙腸関節の問題は、レントゲンやMRIでは見つけにくいという特徴があります。

 

骨折や椎間板ヘルニアのような明確な画像所見が出ないため、「異常なし」と診断されてしまうことも少なくありません。

 

しかし、実際には関節の微細な動きの制限や、周辺の筋膜の癒着が痛みの原因となっているのです。

 

鏡原整骨院では、触診による詳細な評価と、関節の動きを直接確認する手技によって、このような画像では分からない問題を見つけ出します。

 

ヨーロッパの最新理論を沖縄で

鏡原整骨院が採用している仙腸関節へのアプローチは、フランスのカッパンジー博士の関節運動学や、アメリカのオステオパシー医学に基づいています。

 

これらは世界的に認められた医学理論であり、WHOやヨーロッパ・アメリカの大学・研究機関が裏付けた信頼性の高いものです。

 

沖縄でこのような最新の理論に基づいた施術を受けられるのは、鏡原整骨院の大きな強みと言えます。

 

よくある質問集|仙腸関節と腰痛について

Q1:仙腸関節の痛みと腰痛の違いは何ですか

仙腸関節の痛みは、腰というよりもお尻の上部や骨盤の横側に感じることが多いです。

 

片側だけに痛みが出る、長時間座っていると痛い、立ち上がる時に痛む、といった特徴があります。

 

一方、腰痛は腰椎(腰の背骨)周辺の痛みで、前かがみや後ろに反る動作で痛みが出やすいです。

 

ただし、仙腸関節の問題が腰痛を引き起こすこともあるため、明確に区別することは難しい場合もあります。

 

Q2:施術は痛いですか

鏡原整骨院の施術は、基本的には痛みを伴わない優しい手技が中心です。

 

ただし、K様のケースのように、肋骨際の筋肉など普段触られていない部分を触る際には、多少の痛みを感じることがあります。

 

これは筋肉が硬くなっていたり、炎症があったりするためで、痛みを感じるということは、そこに問題があるというサインでもあります。

 

施術者は常にお客様の反応を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めていきますので、安心してください。

 

Q3:何回くらい通えば良くなりますか

症状の程度や期間、身体の状態によって個人差がありますが、一般的には週1回のペースで4〜6回程度の施術で、明確な変化を実感される方が多いです。

 

K様の場合も、初回から2回目の間に「現状維持」という状態を保てており、悪化していないことが確認されました。

 

今後、仙腸関節や背骨の調整を重ねることで、さらなる改善が期待できます。

 

症状が安定してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月1回程度のメンテナンスで良い状態を保つことを目指します。

 

Q4:整形外科との違いは何ですか

整形外科は、レントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨折や椎間板ヘルニアなどの明確な病変がある場合の治療を得意としています。

 

一方、鏡原整骨院は、画像では分からない筋膜や関節の動きの問題に対して、手技による調整を行います。

 

整形外科で「異常なし」と言われたが痛みが続く、という方が鏡原整骨院を訪れるケースも多いです。

 

両者は対立するものではなく、それぞれの得意分野が異なるため、必要に応じて併用することも可能です。

 

Q5:保険は使えますか

鏡原整骨院では、症状や施術内容によって保険適用となる場合があります。

 

詳しくは直接お問い合わせいただくことをおすすめします。

 

保険適用の有無にかかわらず、お客様一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供することを第一に考えています。

 

Q6:予約は必要ですか

鏡原整骨院は予約優先制となっています。

 

K様のケースでも、「月曜日でしたら、ちょっと遅いんですけど、19時とか19時20分とかですね」と次回の予約を調整していました。

 

確実に施術を受けたい方は、事前に予約をしていただくことをおすすめします。

 

Q7:どのような服装で行けばいいですか

施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。

 

ジーンズやタイトなスカートなど、身体を締め付ける服装は避けた方が良いでしょう。

 

施術中はズボンを少し下げることもありますので、その点もご了承ください。

 

記事のまとめ|活動後の痛みは改善できる

現状維持から一歩前へ

仕事後や運動後に必ず痛みが出る、という悩みは、決して「仕方ないこと」ではありません。

 

K様のケースが示すように、身体の構造的な問題、特に仙腸関節の動きを改善することで、活動後の症状悪化を防ぐことができます。

 

「現状維持」という状態から、「改善」へと進むためには、根本的なアプローチが必要です。

 

表面的なマッサージや湿布では一時的な緩和にしかならず、また同じ痛みが繰り返されてしまいます。

 

多角的なアプローチの重要性

鏡原整骨院が採用している11方向からのアプローチは、筋肉、筋膜、関節、骨膜、皮膚、内臓、神経など、痛みに関わる複数の要素を同時に整えていくものです。

 

これはヨーロッパやアメリカの最新医学理論に基づいた、科学的根拠のある施術法です。

 

K様の施術でも、深層筋膜へのアプローチ、関節バイオメカニクスへのアプローチ、マッスルエナジー・テクニックなど、複数の手技が組み合わされました。

 

このような多角的なアプローチこそが、根本的な改善への鍵となります。

 

継続とセルフケアで自立へ

また、施術の効果を持続させ、再発を防ぐためには、継続的な施術とセルフケアが重要です。

 

鏡原整骨院では、お客様の日常での変化をフィードバックしながら施術内容を最適化し、最終的には自分で状態を維持できるようにサポートします。

 

「間隔を空けられる」ことを目標にする自立支援型のアプローチは、お客様の長期的な利益を優先する姿勢の表れです。

 

仕事も運動も諦めずに、痛みのない生活を取り戻すことは可能なのです。

 

ご予約・お問い合わせ案内|鏡原整骨院へのアクセス

那覇市鏡原町でお待ちしています

鏡原整骨院は、沖縄県那覇市鏡原町23-10に位置しています。

 

小禄、奥武山、豊見城、壺川、南風原、糸満など、那覇市周辺の各地域からアクセスしやすい立地です。

 

国家資格(柔道整復師)を持つ専門家が、開業12年の豊富な経験をもとに、お一人おひとりの症状に合わせた施術を提供しています。

 

地方紙(沖縄タイムス)や全国誌にも掲載された実績があり、地域・全国の両方から専門家として認められています。

 

まずはお気軽にご相談ください

「仕事後の痛みをなんとかしたい」「運動を諦めたくない」「現状維持から抜け出したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

K様のように、丁寧なカウンセリングと評価を行い、あなたの症状に最適な施術プランを提案いたします。

 

施術内容や料金、予約方法など、気になることがあれば何でもお気軽にお問い合わせください。

 

あなたの「痛みのない生活」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

ごあいさつ

鏡原整骨院 院長 平良直樹
 資格 柔道整復師・機能訓練指導員

当院では1日10名の患者様を一人一人丁寧に治療させて頂きます。
まずはあなたのお悩みをお聞かせください。あなたの「本気で治したい」に徹底的に向き合います。

 

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